静岡ガス 県勢対決制し準決勝進出!堀サヨナラ弾「打った瞬間に“行った”と思いました」

[ 2024年9月17日 04:50 ]

スポニチ主催天皇賜杯第79回全日本軟式野球大会ENEOSトーナメント第3日   静岡ガス2-1小林クリエイト ( 2024年9月16日    ちゅ~るスタジアム清水ほか )

<大場機工・静岡ガス>9回裏左翼スタンドにサヨナラ弾を放つ静岡ガスの堀
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 静岡ガスは4年ぶり4度目の日本一を射程圏に捉えた。46年ぶりの地元・静岡開催で初めて実現した大場機工との県勢対決を、劇的な一発で制し準決勝進出。

 主役は3番の堀慶一朗(25)だ。5―5の9回先頭で、左翼席へサヨナラアーチ。「スライダーを張っていました。打った瞬間に“行った”と思いました」。

 常葉菊川(現常葉大菊川)3年時に甲子園出場を決めた16年夏、静岡大会初戦でコールド勝ちを決める一発を放っているが「喜びの意味合いが全然違います」と笑うしかなかった。

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