阪神は首位広島とのカード初戦を落とし3ゲーム差に広がる 先発村上は5回4失点で8敗目

[ 2024年8月9日 21:41 ]

セ・リーグ   阪神3―6広島 ( 2024年8月9日    京セラD )

<神・広>2回、林の三塁ゴロを一塁へ悪送球した佐藤輝(撮影・後藤 正志)
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 現在9連戦に突入している阪神は首位広島とのカード初戦を落とした。

 先発した村上は5回までに99球を投じ、6安打4失点(自責3)で降板。自身2連勝中だったが、7月19日広島戦(甲子園)以来となる8敗目を喫した。

 打線は4点を追う5回2死一、二塁から中野が外角低めスライダーを中前適時二塁打で1点を返した。5点を追う8回に2点を返したものの、及ばなかった。

 序盤のエラーによる失点が痛かった。2回2死一、二塁。林の平凡なゴロを三塁手の佐藤輝が一塁に悪送球。大きく左にそれた球は一塁側のスタンドへ。ボールデッドとなり二塁走者が生還して先制点を与えた。佐藤輝は今季17個目の失策となった。

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