中日が初回に2発5得点の猛攻で巨人に快勝 中田が腰の張りで離脱も12安打9得点と打線が奮起

[ 2024年8月9日 21:35 ]

セ・リーグ   中日9―2巨人 ( 2024年8月9日    バンテリンD )

<中・巨>初回、3ランの細川を迎える中日ナイン(撮影・西川 祐介)
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 中日が初対戦の巨人・又木を初回に攻略し、大勝した。立浪監督は「初回の5点が今日は非常に大きかった」と、久々の打線爆発を喜んだ。

試合結果

 「夏休みで、子どもたちもたくさん観に来てくれていますし。本当にちょっとでも点を取れる試合を増やしていけるように。若い選手も多いんですけど、必死になってこれからも毎試合頑張ってもらいたい」

 初回1死一、二塁から細川が左中間へ15号先制3ラン。木下も左越え2号2ランで続いて又木をこの回で降板させた。3、4回にも2番手・高橋礼から4点を奪い、ワンサイドゲームに持ち込んだ。

 状態が万全でない中での出場が続いていた中田が、練習中に腰の張りを訴え離脱。鳴尾浜でのウエスタン・リーグ阪神戦に参加していたブライトが急きょ1軍呼ばれ、試合中にバンテリンドームに到着した。そのブライトも8回に代打で遊撃内野安打を放つなど、快勝となった。

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