レッドソックス・吉田 大飛球も…「あともう少し、というところが現状じゃないか」

[ 2024年7月21日 01:30 ]

インターリーグ   レッドソックス1―4ドジャース ( 2024年7月19日    ロサンゼルス )

<ドジャース・レッドソックス>試合前、吉田と話す大谷(右)(撮影・西尾 大助)
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 レッドソックスの吉田は逆転された直後の9回先頭で打席に入り、後半戦初安打をライナーで中前に運んだ。

 ただ、後続が凡退して3連勝はならず「ビッグイニングをつくるには、つながっていけば良かったけど…」と声を落とした。

 2回には内角低めのカットボールを巧みにさばいて捉えた大飛球が、フェンス手前で右翼手に好捕された。「うまく拾えたとは思うけど、あともう少し、というところが現状じゃないか」ともどかしそうだった。(奥田秀樹通信員)

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