広島“珍記録”「0球」リリーフ 3番手・黒原、プロ野球史上初の「0球勝利投手」誕生はならず

[ 2024年7月9日 21:47 ]

セ・リーグ   広島3-5巨人 ( 2024年7月9日    マツダ )

<広・巨>8回、一塁走者の門脇にけん制をする黒原(撮影・岸 良祐)
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 広島が巨人に競り負け、6月7日から守ってきた首位から陥落した。

 8回に珍しいプレーがあった。

 2死一塁から3番手・黒原が登板。一塁へけん制を投じた際、つり出された一走・門脇が飛び出して一、二塁間に挟まれタッチアウト(記録は盗塁死)。黒原は「0球」で1死を取りピンチをしのいで降板した。

 直後に広島が逆転すればプロ野球史上初の「0球勝利投手」となる可能性があったが、逆転はならなかった。

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