西武が痛恨のサヨナラ負け 先発・今井達也、完投目前129球で降板 延長10回激戦の末

[ 2024年6月4日 21:25 ]

交流戦   西武3-4ヤクルト ( 2024年6月4日    神宮 )

<ヤ・西1>9回、山田に同点適時二塁打を打たれたアブレイユ(撮影・尾崎 有希)
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 西武は延長10回に守備が乱れてサヨナラ負けを喫した。

 3―3の延長10回無死一、二塁で三塁前の犠打を処理した滝沢が一塁へ悪送球。二塁走者の生還を許した。

 2点リードの9回2死一、二塁の場面で、球数が129球とかさんでいた今井からアブレイユにスイッチしたが、サヨナラを許した。

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