ヤクルトが劇的延長サヨナラ! 相手守備のミスを突いて二塁走者が一気に生還

[ 2024年6月4日 21:23 ]

交流戦   ヤクルト4-3西武 ( 2024年6月4日    神宮 )

<ヤ・西(1)>10回、サヨナラとなるバントを決め水をかけられる丸山和(中央)(撮影・大城 有生希) 
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 ヤクルトが4日、西武と対戦。延長10回無死一、二塁で相手守備のミスを突いて二塁走者の松本直が一気に生還。サヨナラ勝ちした。

 丸山和の犠打が相手守備陣の乱れを誘った。「(二塁走者の)直樹さんの足が遅いのでしっかり狙っていきました」と笑いで振り返った。

 2点を追う最終回に相手先発投手の今井から2四球を選んで1死一、二塁とチャンスをつくった。ここでサンタナは空振り三振に倒れたが、129球に達した今井をマウンドから降ろすことに成功した。

 2番手・アブレイユを山田哲人が捉え、史上77人目の300二塁打で2点を叩き出して追いつき、延長に入っていた。

 山田は「3打席目まで全然ダメだったのでこの打席だけは決めてやると強い気持ちを持って入った」と振り返った。

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