阪神・西勇が大荒れ 投手・山崎に先制打、平凡なバント処理で大暴投…4回一挙4失点

[ 2024年5月30日 19:10 ]

交流戦   阪神-日本ハム ( 2024年5月30日    甲子園 )

<神・日> 4回無死一、二塁、伏見のバントを三塁に悪送球する阪神・西勇(撮影・大森 寛明)
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 阪神・西勇輝投手が4回に乱れた。

 先頭のA・マルティネスに右中間二塁打、続く松本剛に左前打を浴び、無死一、三塁とされると、続く投手の山崎に中前先制打を許した。

 一、二塁で、7番・伏見は投前バント。二走・松本剛を封殺すべく三塁へ送球するも、これがまさかの大暴投(記録は西勇の犠打野選と失策)。2―0となり、なおも続いた二、三塁から水野に右前2点打され、一挙4失点となった。

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