カブス指揮官が“漢気”退場処分!ハーフスイングめぐり抗議→間を取り今永が満塁ピンチ脱出

[ 2024年5月14日 09:38 ]

ナ・リーグ   カブス-ブレーブス ( 2024年5月13日    アトランタ )

ブレーブス戦に先発したカブス・今永(AP)
Photo By AP

 カブスのクレイグ・カウンセル監督が13日(日本時間14日)、敵地でのブレーブス戦で退場処分を受けた。

 0-0の4回、先発・今永が2死満塁のピンチでアクーニャを迎えた。2ボール1ストライクからの4球目、低めに投じたスプリットにアクーニャのバットが反応し、ハーフスイングした。

 このスイングをめぐり、一塁塁審は「ノースイング」の判定。ただ、指揮官は「スイング」したのではないかと猛抗議し、退場処分を受けた。

 それでも先発左腕の間を取るためか、カウンセル監督は審判に詰め寄り時間をつくった。

 指揮官の漢気あふれる捨て身の抗議に発奮したのか、今永はアクーニャを右飛に打ち取り、ピンチを脱出して4回まで無失点。強力打線のブレーブス相手に力投を続けた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2024年5月14日のニュース