立命大・長屋が7回0/3を2失点好投 今夏甲子園出場・浜松開誠館出身の最速152キロ右腕

[ 2023年9月24日 19:04 ]

関西学生野球秋季リーグ戦2回戦   立命大4―2関大 ( 2023年9月24日    ほっともっとフィールド神戸 )

<立命大・関大>7回0/3を2失点とした立命大・長屋
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 立命大が関大に4―2で競り勝ち、25日の3回戦を迎える。

 最速152キロ右腕・長屋竣大(3年)が7回0/3を2失点とした。8回に右足ふくらはぎをつり、完投とはならずも、プロ志望届を提出した谷脇弘起(4年)がベンチを外れる中での好投を見せた。

 「完投できなかったのは悔しかったけど、何が何でも勝ちたかったので良かった。」

 今夏の甲子園に出場した浜松開誠館高校出身の右腕。速球派の原点は、その高校時代にある。

 「トレーニングと、休養と。メリハリをつけて取り組んでいました。冬の期間は週に3日オフがあって。新しいことをどんどんやる学校でした」。

 このトレーニングと休養を軸にした練習法で、130キロに届かない直球が高校3年時には146キロにまで伸びた。

 「やるときはしっかり追い込んで、休むときは休む。大学でも大切にしています。」

 見据えるのは来秋のドラフト指名。「高校から大学に進むときに、大卒でプロに入ろうと思っていたので、そこを目指しています」と強くうなずいた。

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