【甲子園】八戸学院光星 準優勝した2012年以来11年ぶり4強入りならず 5回1点差に追い上げるも

[ 2023年8月19日 12:58 ]

第105回全国高校野球選手権記念大会第12日・準々決勝   八戸学院光星2―9土浦日大 ( 2023年8月19日    甲子園 )

<八戸学院光星・土浦日大> 八戸学院光星先発・洗平(撮影・大森 寛明)
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 大会12日目の第2試合では、2年連続12回目出場の八戸学院光星(青森)が5年ぶり5回目出場の土浦日大(茨城)と対戦。2―9で敗退し、準優勝した2012年以来11年ぶり4強入りはならなかった。

 3点を追う4回無死一、三塁に6番・新城雄麻(3年)の遊ゴロで1点を返すと、5回1死一、三塁にも3番・中沢恒貴(3年)の遊ゴロで1点差としたが、その後は得点を奪うことができなかった。

 先発の2年生左腕・洗平比呂は3回に3点を失い、5回で降板。続く2年生左腕・岡本琉奨も交代直後の6回に5失点、3番手の左腕・越智琉介(3年)も1失点だった。

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