「This is 40!!」大谷翔平40号に現地実況「表現のしようがない」「盗塁、そしてロケット弾」

[ 2023年8月4日 13:15 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―5マリナーズ ( 2023年8月3日    アナハイム )

<エンゼルス・マリナーズ>8回、大谷は40号ソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルス大谷翔平投手(29)が3日(日本時間4日)、本拠地アナハイムでのマリナーズ戦に「2番・投手兼DH」で先発出場。8回の第4打席で6試合ぶりとなる本塁打を放ち、両リーグ最速で40号に到達した。

 2-1の8回1死の第4打席、相手3番手・キャンベルの内寄り直球を捉えると、打球は右翼スタンドへ一直線。打った瞬間にそれと分かる完璧な当たりに、現地実況は「This is 40!!」と大興奮だ。

 大谷の本塁打は7月28日(同29日)、ブルージェイズ戦の第1打席で放って以来、6試合27打席ぶり。この日、先発登板した大谷は4回まで3安打無失点と力投していたが、「右手と右手の指のけいれん」でこの回限りで緊急降板した。

 降板後もDHでの出場は続け、6回は申告敬遠から二盗に成功。続くクローンの中前打で同点のホームを踏むなど大活躍。それだけに現地実況も「表現のしようがない」「盗塁、そしてロケットホームランだぞ!」と興奮が収まらなかった。

 ただ、2点リードの9回にエステベスが満塁本塁打を浴び、痛恨の“逆転負けで“なおエ”となった。

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