オリオールズがア・リーグ東地区の首位を堅持 レイズとの敵地4連戦を3勝1敗で終了 

[ 2023年7月24日 12:10 ]

6回に2ランを放ったオリオールズのオハーンと次打者のヘイズ(AP)
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 ア・リーグ東地区で首位に立っているオリオールズは23日、敵地セントピーターズバーグ(フロリダ州)で2位レイズを5―3で退けて61勝38敗。61勝42敗となったレイズに2ゲーム差をつけた。

 オリオールズは3―3で迎えた6回、ライアン・オハーン(29)の8号ソロで勝ち越し。2番手で登板したマイク・ボーマン(27)が2回2/3を無安打、無失点に抑えて7勝目(無敗)を挙げ、フェリックス・バウティスタ(28)はア・リーグ単独トップの28セーブ目をマークした。

 オリオールズは7月に入った段階では首位レイズに6・5ゲーム差をつけられていたが、ここ15戦で12勝目を挙げて急浮上。レイズとの4連戦を3勝1敗で乗り切って首位の座を堅持した。

 2回までに3点をリードされたレイズは、ア・リーグ打率部門でトップ(・317)に立っているヤンディ・ディアス(31)の14号2ランで5回に同点に追いついたが反撃もここまで。結局打線は3安打に抑え込まれ、ここ8戦で7敗目、18戦では14敗目を喫した。

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