大谷翔平 打球角度19度の超低空弾に指揮官「ゴルフボールを打ったかのよう」「センターライナーかと」

[ 2023年7月24日 09:02 ]

インターリーグ   エンゼルス7―5パイレーツ ( 2023年7月23日    アナハイム )

<エンゼルス・パイレーツ>初回、大谷は同点ソロを放つ(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルス大谷翔平投手(29)が24日(日本時間25日)、本拠地アナハイムでのパイレーツ戦に「2番・DH」で出場し、0―1の初回に中越えへ5試合ぶりとなる36号ソロを放った。3打数1安打1打点で、チームは7―5で勝った。

 データ解析システム「スタットキャスト」によれば、大谷の36号は打球速度112.9マイル(約181・7キロ)、打球飛距離410フィート(約125メートル)で打球角度は今季自身最も低い19度の低空弾だった。

 試合後、フィル・ネビン監督は「ゴルフボールを打ったかのような打球だった。あんな打球を見たのは初めて見たかもしれない」と驚愕(きょうがく)。

 「最初は中堅へのライナーかと思って、次に中堅手の球を越えるなと思っていたら、フェンスを越えて林の中に打球が消えた。毎日、印象的なプレーをしているが、きょうはその一つだった」と語った。

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