エンゼルス、大谷が出塁できなかった試合は10連敗 1試合平均わずか1・7得点 新たな神話

[ 2023年7月23日 14:40 ]

インターリーグ   エンゼルス―パイレーツ ( 2023年7月22日    アナハイム )

<エンゼルス・パイレーツ>3回、大谷は空振り三振に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 エンゼルス大谷翔平投手(29)が22日(日本時間23日)の本拠地アナハイムでのパイレーツ戦に「2番・DH」で先発出場。3三振を喫するなど4打数無安打で打率は・302に下降、3試合連続、計14打席連続無安打となった。チームは0―3で敗れて連勝は「4」でストップし、貯金1となり、地区4位に転落した。

 5月6日以降、大谷が出塁できなかった10試合はすべて敗戦。この10試合は合計17得点で、1試合平均1・7得点となっている。

 大谷の通算の打撃成績は、96試合で368打数111安打、35本塁打、76打点、打率・302、11盗塁、投手成績は19試合で8勝5敗、防御率3・71。

 この日、同地区のマリナーズが9―8でブルージェイズに勝利。ワイルドカード(地区2位以下の勝率上位3チームがPS進出)争いでも順位が入れ替わってエンゼルスは7位に後退した。現在ワイルドカード3位で圏内のブルージェイズは貯金「9」となっている。

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