ロッテ オリックスに大敗して6月の月間負け越しが決定 ホームの貯金12に対してビジターは借金5

[ 2023年6月28日 22:11 ]

パ・リーグ   ロッテ0―10オリックス ( 2023年6月28日    京セラD )

<オ・ロ>7回、好投の小島(右)がつかまり、吉井監督自らマウンドへ向かう(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 ロッテは今季3度目の2桁失点で大敗。4、5月は月間で勝ち越していたが、6月は8勝11敗2分けとなり、1試合を残して負け越しが決まった。

 打線は初対戦のオリックス先発・山下を攻略できず、6回まで5安打で4四球を選ぶも無得点。初回1死満塁の好機で福田、岡が凡退したのが響いた。

 「こちらが立てた戦略を実行できているかどうかという意味では、(試合の)前半はできていたけど、できていない時の方が多い」と吉井監督。

 零敗は今季9度目。また、ホームの貯金12に対し、ビジターは14勝19敗2分けで借金5の「内弁慶」ぶり。指揮官は「あんまり気にしていない。今日は自分たちができることをできなかったという意味で駄目でしたけど。勝敗の責任はこっちが負うので、選手たちにはこちらが出した戦略にのっとって最善を尽くしてほしい」と話した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2023年6月28日のニュース