【広島・森下と一問一答】プロ初アーチ「結構、飛んでました(笑)」もジェット風船には“苦情”

[ 2023年6月28日 21:53 ]

セ・リーグ   広島6-2DeNA ( 2023年6月28日    マツダ )

<広・D>スラィリーとタッチしてヒーローインタビューに向かう森下 (撮影・奥 調)
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 広島が28日のDeNA戦に勝利して4連勝。貯金を5まで増やした。また、2位・DeNAとの直接対決を制したことで、2・5ゲーム差まで詰め寄った。立役者は先発の森下暢仁投手(25)だ。

 投げては7回2失点。8安打を浴びたが、108球の粘投を見せた。さらにバットでも魅せた。同点の5回、石田からプロ入り1号となる特大3ラン。この一発で「先発勝利&決勝弾」となり、広島では2015年10月2日・中日戦で、前田健太が達成して以来の快挙となった。

 試合後はデビッドソンと一緒にお立ち台に呼ばれた。以下、森下との一問一答。

 ―まずはピッチング。DeNAに対して、どんな思いで。
 「きょうは絶対に勝たないといけないと思ってマウンドに上がった。逆転してもらって、すぐ同点に追いつかれて、という投球でしたが、何とか粘れてよかったです」

 ―7回2失点。結果を出せた要因は。
 「仕事をしたいと思って、マウンドに上がっています」(笑いと拍手)

 ―そして、バッティング。どのような声を掛けられて打席に。
 「もう、打っていいよと言われたので、思い切って打ちにいきました」

 ―初球でした。初ホームランの手応えは。
 「結構、飛んでました(笑)」

 ―スタンドの盛り上がりも最高だったが、自身は。
 「最高でした!」

 ―4勝目。マツダスタジアムでは負けなしだ。
 「次もマツダなんで、次も勝ちます!応援、よろしくお願いします」

 ―スカイジェットバルーンも復活した。
 「7回のマウンドでバンバン、バンバン割れている音がして、気になって仕方なかったです(笑)」(場内も爆笑)

 ―DeNAに2連勝だ。
 「本当に優勝争いをするために大事な一戦だったと思うので、良い勝ち方ができて本当によかったです。明日も応援、よろしくお願いします」

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