延長で負けない阪神 痛い今季初の延長戦黒星 島本がデビューから128戦目で初黒星 W神話崩れる

[ 2023年6月28日 21:33 ]

セ・リーグ   阪神2-4中日 ( 2023年6月28日    甲子園 )

<神・中>延長10回 2死二塁 岡林に適時三塁打を打たれ、降板する島本(中央) (撮影・成瀬 徹) 
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 阪神が延長戦の末、痛い敗戦を喫した。今季延長戦はここまで4勝2分けと無敗だったが、この日が今季初黒星。勝てばリーグ40勝一番乗りだったが、次回へお預けとなった。

 2-2の延長10回だった。4番手で登板した島本が岡林に適時打を許すなど2失点し、今季初の自責点。これで敗戦投手となり、デビューから128試合目で初黒星となった。

 先発・大竹は7回2失点と力投し、防御率1・30で再び規定投球回に到達してリーグトップとなったが、報われなかった。

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