オリ新助っ人・セデーニョ 長打力武器に母国ベネズエラの英雄・カブレラ氏を「超える成績残したい」

[ 2023年1月27日 05:00 ]

ポーズをとるセデーニョ(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスの新外国人で育成契約のレアンドロ・セデーニョ内野手(24=ダイヤモンドバックス傘下)が26日、大阪・舞洲の球団施設を訪れ日本での成功を誓った。「すべてうまくいくと思っている。これから頑張りたい」

 ベネズエラ出身でメジャー経験はないが、マイナー通算74本塁打の長打力が魅力。育成ながら年俸4000万円と球団の期待も大きい。そんな大砲が目指すのは母国の英雄でNPB通算357本塁打のアレックス・カブレラ氏(51)を超える活躍だ。「カブレラとは話をしたことがある。日本でたくさん本塁打を打ったということは、みんな知っている。超えるぐらいの成績を残したい」

 08年から3年間オリックスでもプレーしたカブレラは特大弾連発で強烈なインパクトを残したが、セデーニョも昨年7月に2Aで推定飛距離161メートルの一発を放つなど負けていない。規格外のパワーを見せつけ、まずは早期の支配下登録を目指す。(中澤 智晴)

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