日大三・安田 粘投も力尽き涙「みんなに申し訳ないです」

[ 2022年11月13日 04:59 ]

秋季高校野球東京都大会 準決勝   日大三2―3東海大菅生 ( 2022年11月12日    神宮 )

<日大三・東海大菅生>力投する日大三先発の安田(撮影・藤山 由理)
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 粘投を続けた日大三の先発右腕・安田虎汰郎(2年)が、最後に力尽きた。2―2の8回に決勝打を許し「一生懸命頑張ってきたんですけど土壇場で乗り切れなかった。みんなに申し訳ないです」と涙を流した。

 監督として甲子園春夏通算37勝の小倉全由監督は来年3月での定年を控えており、今後の指導について「どうなるか見ていてください」と語るにとどまった。

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