バレンティン WBCを最後に現役引退へ オランダ代表で出場

[ 2022年11月5日 04:59 ]

ソフトバンク時代のを退団したバレンティン
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 来年3月のWBCにオランダ代表で出場する元ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(38)が、大会を最後に現役を引退する意向を示した。

 中南米メディアがツイッターなどで伝え、「キャリアには満足している」などと語った。11年からヤクルト、ソフトバンクでプレー。ヤクルト時代の13年にはシーズン最多記録の60本塁打をマークした。WBCには13、17年にも出場。今回は台湾で1次ラウンドを戦い、勝ち抜けば東京ドームでの2次ラウンド(準々決勝)に駒を進める。

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