落合博満氏 大粒の涙で射止めた?信子夫人のハート「お前のためだったら、オレ働ける」

[ 2022年9月23日 17:25 ]

落合博満氏と信子夫人
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 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が23日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。初めて信子夫人(78)と揃って出演し、結婚に至るまでのエピソードを語った。

 最初はプロポーズを断り続けた信子夫人。その理由の一つは年の差だった。「私3つ上って言ってたから。9つ上なのに。あとの6個はどうしようって。まじめだから」。本当の年齢を知らぬままプロポーズをした落合氏が「10も違わないだろ」というのを聞き、信子夫人は「私うれしかった。10まで幅をね、広げてくれてるんだ、そこに飛び込めるじゃん。9だから!私はそのくらい真剣だったのよ。バカみたいよ、今考えたら。10までならいいの?ってなって」と話した。

 当時、「お前はな、首を縦にこうコクリ、振ってくれりゃいいんだよって」と押しに押した落合氏。それでも信子夫人が結婚を断り続けたもう一つの理由が「お金」だった。「待てよ、ここで騙されたら、不動産でもなんでも自分が結婚前に持ってた財産は売れないなぁ、とか(考えて)」。それでも落合氏のアプローチは続いた。「“お前の財産に絶対手をつけないから、お前のことはバット1本で食わせてやるぞ”って言ってくれたから」。プロポーズは“俺の骨を拾ってくれ”だった。「私青ざめちゃった。だって私より若い9つ下の若者が“お前のためだったら、オレ働ける”って言ったから。それで(落合氏の目から)大粒の涙がパタパタって出たから。9つも下の男泣かせちゃったなって思うじゃん」とプロポーズを受け入れた理由を明かした。

 3冠王を獲ったことと、信子夫人との結婚が決まったことと、どっちがうれしかったかとスタッフが聞くと、落合氏は「いやぁ、こっちだよ」と信子夫人を指した。信子夫人は「うれしい…」と少し照れた様子だった。

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