白井審判員 マウンドに向かいかけた理由「別に話すことはないです」

[ 2022年4月25日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ6―3オリックス ( 2022年4月24日    京セラD )

<オ・ロ>2回、佐々木朗に詰め寄った白井球審(左)と言葉をかわす井口監督(撮影・北條 貴史)
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 球審を務めた白井一行審判員は2回、マウンドに向かいかけた理由について「別に話すことはないです」と明かさなかった。嶋田哲也責任審判も「別に答えるものは何もないです」と通常通りの対応だったと強調した。

 公認野球規則では審判員の裁定の項目で「審判員の判断に基づく裁定に対して、プレーヤー、監督、コーチが異議を唱えることは許されない」とされ、「審判員の裁定が規則の適用を誤って下された疑いがある時は、監督だけが訂正するよう要請できる」としている。

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