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米野球殿堂 エンゼルス・大谷“二刀流の足跡”用具提供に「感謝しかない」

[ 2021年12月16日 05:30 ]

SHOHEI 2021 IMPACT

米野球殿堂に展示された大谷のバット
Photo By スポニチ

 大リーグでほぼ前例のないリアル二刀流の活躍で、米国の野球殿堂には次々とエンゼルス・大谷が使用した用具などが提供され続けた。殿堂のジョン・シェスタコフスキー副館長は「頭のてっぺんから足の爪先まで、物惜しみせず協力してくれ、感謝しかない」と頭を下げた。

 リアル二刀流として先発し、第1打席で本塁打した4月4日のホワイトソックス戦のバット。7月12、13日の本塁打競争とオールスター戦でのスパイクなど。過去50年の球界の動きを捉えた「WHOLE NEW GAME」というコーナーで展示されている。「歴史的な偉業でインパクトを残した。今後、球界に二刀流選手が増えることを期待している」と大谷が先駆者となることを願った。

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