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大谷翔平 来年1月英語でMVPスピーチ “野球版オスカー”カンペなしで19年のリベンジなるか

[ 2021年11月21日 05:30 ]

エンゼルス・大谷
Photo By スポニチ

 マンハッタンの「SHO―TIME」再現だ。18日にア・リーグMVPを満票で受賞したエンゼルス・大谷が来年1月29日(日本時間30日)に開催される全米野球記者協会ニューヨーク支部主催の晩さん会に出席する。今回が98回目の由緒あるイベントで、大谷にとっては19年以来2度目。注目されるのは英語でのスピーチだ。

 この晩さん会は前年のMVP、サイ・ヤング賞、新人王などの受賞者を招待するもの。正装が義務付けられ、プレゼンターにも大物が登場するため「野球版のオスカー(アカデミー賞)授賞式」と呼ぶ関係者もいる。大谷は新人王獲得翌年の19年1月に初めて出席。全て英語でスピーチし、最後に「願わくば次はこのチートシート(カンニングペーパー)が必要なければ」と話して爆笑をさらった。

 さらなる進化を期して臨む22年、おそらく米国の公の場での第一声にもなる晴れ舞台。3年前の予告通り「カンペ」なしの英語スピーチが聞けるか、期待が高まる。

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