東邦 コールド勝ちで16強 エース・知崎が8回2失点&2ラン

[ 2021年7月22日 12:31 ]

第103回全国高校野球選手権 愛知大会 4回戦   東邦9―2豊橋中央(8回コールド)

<高校野球 愛知大会 東邦・豊橋中央>力投する東邦・知崎(撮影・椎名 航)
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 東邦が18安打9点と猛打で豊橋中央を下し、16強に進出した。

 1点を追う2回に敵失も含め2点を奪って逆転すると、4回には5安打を集中し3得点。5回はエース・知崎滉平投手(3年)が右越え2ランを放ち、突き放した。

 知崎は初回、星野に先頭打者アーチを浴びたものの、その後は冷静に相手打線を打ち取り、コールドながら8回7安打2失点。「ボールがあまりいかなかった」と直球の調子はイマイチながら、スライダー、チェンジアップといった変化球を効果的に駆使した。5回の2ランは「たまたまです。狙っていた球がきた」と謙遜した。

 山田祐輔監督は「知崎は安定感がある。一発を打たれても自分のピッチングをできたところがエース」と称え「ホームランを打って、乗っていた」と投打での活躍に目を細めた。

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