広島・大瀬良が1軍キャンプ合流 昨年9月に右肘手術 「変な張りも出ていない」

[ 2021年2月19日 17:00 ]

沖縄入りした広島・大瀬良
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 昨年9月に右肘を手術した影響で春季キャンプは2軍の宮崎・日南スタートとなった広島・大瀬良大地投手(29)が19日、沖縄入りし、1軍に合流。「体も問題なく1軍に合流できた。やってきたことの継続として、やるべきことをやっていきながら、状態を上げていくことが大事」と力を込めた。

 日南では順調に練習をこなし、右肘の状態も問題なし。第3クールで打撃投手を務め、第4クールでは完投の球数を意識し、ブルペンで今キャンプ最多の137球を投球。「変な張りも出ていなくて、普通に投げ終わりの張りだけなので、順調だと思います」と手応えを口にした。

 今季から投手主将に就任。若い選手とコミュニケーションを取る中で「僕自身、勉強できることもあった」と振り返る。佐々岡監督は前日18日に「こっち(沖縄)で実戦等を見て、最後に対外試合に投げられれば。そこまでのプランは立てている」と話した。3年連続の開幕投手に向け、大瀬良が着実に状態を上げていく。

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