ダル パドレス茶色ウエア披露 指揮官期待「ベストの投手」

[ 2021年2月19日 05:30 ]

キャッチボールするダルビッシュ(パドレス提供)
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 パドレスに移籍したダルビッシュが、アリゾナ州ピオリアでメジャー10年目のスタートを切った。

 メジャー4球団目の新天地で、チームカラーの茶色を基調にしたウエアで、キャッチボールなどで調整した。ジェイス・ティングラー監督は「チームに豊富な経験を持ち込んでくれる。日本では圧倒的な存在で、米国に来てからもたくさん成功している。ボールを操ることにかけては球界でもベストの投手」と期待。捕手のノーラも「何度も春のオープン戦で対戦したことがあって、凄い球を投げる。チームメートになれてうれしい」と歓迎した。

 昨年末の移籍会見でダルビッシュは「パドレスは1年目だが、10年くらいいるつもりでキャンプに行きたい」と話していた。

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