3月開催のW杯女子代表に「阪神 Women」から三浦伊織ら3人選出

[ 2021年1月7日 16:37 ]

三浦伊織(球団提供)
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 3月1日からメキシコで開催される「第9回 WBSC 女子野球ワールドカップ」に出場する侍ジャパン女子代表「マドンナジャパン」の20選手が7日に発表され、今年から活動を開始した「阪神タイガース Women」から3人が選出された。

 阪神からメンバー入りしたのは坂東瑞紀投手(26)、水流麻夏投手(21)、三浦伊織外野手(28)の3人。女子プロ野球で史上初の500安打を記録した三浦は5度目のワールドカップ出場となった。また、ヤクルト川端慎吾内野手の妹・川端友紀内野手(エイジェック)らも名を連ねた。内訳は投手7人、捕手3人、内野手6人、外野手4人。

 中島梨紗監督とともに、阪神の木戸克彦氏がヘッドコーチを務める。大会は3月1日~8日、メキシコのティファナで開催される。

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