DeNA 23歳・百瀬大騎が引退発表 今季プロ初安打「プロ野球人生に悔いはありません」

[ 2020年12月15日 16:26 ]

今年9月3日の巨人戦の7回無死一、二塁、プロ初安打初打点となる中前適時打を放つDeNA・百瀬
Photo By スポニチ

 DeNAは15日、百瀬大騎内野手(23)が今季限りで現役を引退すると発表した。

 松本第一から14年ドラフト6位で入団。通算5試合に出場して5打数1安打。百瀬は球団を通じて「ファンの皆さま、6年間という短い時間ではありましたが応援ありがとうございました。どんな時でも温かいご声援をくださったことは一生忘れませんし、皆さまの温かい言葉で何度救っていただいたことか数え切れません。本当にありがとうございました。もっと球場で皆さまに見てもらいたかったのが本音ですが、今シーズン、プロ初ヒットを打ったことが一番の思い出です。今年で現役を引退しますが、このプロ野球人生に悔いはありません。様々な方々に支えられながら、6年間横浜DeNAベイスターズで野球ができたことに感謝、誇りを持ち、今後の人生に生かしていきたいと思います。最後になりますが、この横浜の地で野球ができたこと、ファンの皆さまに出会えたこと、本当にうれしく思います。6年間沢山のご声援ありがとうございました。I☆YOKOHAMA!」とコメントした。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2020年12月15日のニュース