巨人・岡本 9回2死からV2ラン!2三振からの土壇場アーチはリーグトップタイ9号

[ 2020年7月19日 21:38 ]

セ・リーグ   巨人5ー3DeNA ( 2020年7月19日    横浜 )

<D・巨>9回2死一塁、勝ち越し2点本塁打を放ち、雄叫びを上げる岡本(撮影・木村 揚輔)
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 巨人岡本和真内野手(24)が19日のDeNA戦の9回、リーグトップタイとなる今季9号勝ち越し2点本塁打を放った。

 2-3の9回1死走者なし、この日途中出場の坂本が三遊間への内野安打で出塁し、代走・増田大が盗塁でチャンスを広げる。ウィーラーが右飛に倒れ2死二塁、3番・丸の二塁内野安打の間に快足を飛ばし、ヘッドスライディングで一気に同点の生還を果たした。際どいタッチでDeNAがリクエストを要求するも判定はそのまま。DeNA守護神・山崎をマウンドから引きずり降ろした。

 同点とし、なおも2死一塁、ここまで2三振と沈んでいた4番・岡本がDeNA5番・国吉から右翼席へ豪快な勝ち越し2ラン。土壇場でリーグトップタイの9号が飛び出し、5-3と一気に試合をひっくり返した。

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