プロ注目右腕、三菱重工神戸・高砂の中田 3カ月ぶりの実戦も2回完全投球

[ 2020年6月27日 05:30 ]

<日本製鉄広畑×三菱重工神戸・高砂> 6回から2番手で登板した三菱重工神戸・高砂の中田 (撮影・後藤 大輝)
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 三菱重工神戸・高砂のプロ注目右腕・中田朋輝投手(23)が、兵庫県姫路市内のグラウンドで日本製鉄広畑とのオープン戦に登板した。

 3カ月ぶりの実戦マウンドで、6回から2イニングを完全投球。「試合での対バッターだと力んでバランスを崩してしまった。(仕上がりは)まだ3、4割ぐらい」と反省したが、最速は144キロをマークした。先頭打者をフルカウントから遊ゴロに打ち取って勢いに乗り、続く7回はわずか8球と付け入る隙を与えず。ソフトバンクとともに視察に訪れた巨人の岸敬祐スカウトは「(1メートル85で)上背があるので、球に角度がある」と評価していた。

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