健大高崎・戸丸主将 甲子園での交流試合決定に「プライドを持って戦っていきたい」

[ 2020年6月10日 20:31 ]

<健大高崎練習>会見する健大高崎・青柳監督(左)と戸丸主将(撮影・郡司 修)
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 今年3月に行われる予定だった「第92回選抜高等学校野球大会」の選出32校を対象に「2020年甲子園高校野球交流試合」が行われることを受けて、高崎健康福祉大高崎(群馬)の戸丸秦吾主将(3年)は「夏の甲子園の中止が決まったときは目の前が真っ暗だった。甲子園でプレーできるのはとてもうれしいです。群馬県代表、関東代表としてのプライドを持って戦っていきたい」と話した。

 戸丸主将は甲子園を「日本で一番、野球が楽しめる舞台」と表現。対戦したい相手には大阪の大阪桐蔭と履正社を挙げ「これまでやってきたすべてを出せるようにしたい。勝って終わりたい」と意気込んだ。

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