レッズ秋山 新型コロナ感染拡大防止へ寄付

[ 2020年5月5日 16:00 ]

新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金を通じて寄付を行うことを発表したレッズ・秋山(本人提供)
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 レッズの秋山翔吾外野手(32)が5日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金を通じて寄付を行ったと発表した。寄付金額は非公表。

 現在、ロサンゼルスに練習拠点を置く秋山は「この度新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金を通じて寄付させていただきましたことを皆さまにご報告させていただきます。緊急事態宣言延長となった今、医療機関、医療従事者の皆さまのお力をおかりし、たくさんの方々が通常の生活、経済活動が1日でも早く戻るよう取り組んでおられると思います。この寄附金を活用していただき、また皆さまの日常生活が戻ったのちに日米のプロ野球をお楽しみいただきたいと願って僕も準備していきたいと思います」とコメントした。

 これまで野球界では、日本プロ野球選手会がクラウドファンディング大手「READYFOR」の「新型コロナウイルス感染症拡大防止活動基金」を通じて寄付。ファンにも呼び掛け、総額は2億3000万円を超えた。ヤンキース・田中は同基金と米国の慈善団体へ総額約3700万円を寄付。エンゼルス・大谷はNPO法人「ジャパンハート」のプロジェクトに参加し、医療従事者へマスクなどの物資支援を行うための寄付を呼び掛けた。

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