阪神 育成・小野寺 三塁挑戦プランが浮上 平田2軍監督「いいキャラしてるし」

[ 2020年2月3日 05:30 ]

 野球教室に参加した小野寺(撮影・成瀬 徹)      
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 高知・安芸キャンプに参加している阪神の育成ドラフト1位・小野寺(大商大)に三塁挑戦プランが浮上した。平田2軍監督が「いいキャラしてるし、ハングリーさというのは去年の片山じゃないけど伝わってくる。打撃もいいし(ある程度)慣れてきたら内野もやらせたくなる。新人合同自主トレも見てたけど、ある程度グラブさばきもいいんでね」とキャンプ中盤以降から内野練習に取り組ませたい意向を示した。

 小野寺自身も、実はドラフト指名後から内野練習に取り組んでいたという。「全部のポジションを守れるように結構練習してきました。どこのポジションでも守れたほうが支配下に近づけると思って」。昨年11月の明治神宮大会終了後に市販の内野グラブを購入。三塁でもノックを受け準備を整えてきた。高校1年夏以来の内野挑戦で自らの可能性を広げる。(阪井 日向)

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