メッツ ピアザ氏の「31」が永久欠番に「特別な時間を過ごした」

[ 2016年1月26日 11:00 ]

現役時代のマイク・ピアザ氏 (AP)
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 メッツは25日、マイク・ピアザ氏(47)がチーム在籍時につけていた背番号「31」を永久欠番にすると発表した。7月30日に本拠地ニューヨークで式典が行われる。

 ピアザ氏は1992年にドジャースでメジャーデビュー。野茂英雄氏ともバッテリーを組み、日本でも人気の選手だった。その後、マーリンズを経て、メッツには98年途中から2005年まで在籍していた。

 通算427本塁打を放つなど強打の捕手としてメジャーで16年間活躍。6日に米国野球殿堂入りを果たしたばかりのピアザ氏は「非常に光栄なこと。メッツで過ごした時間は自分にとって特別だった」と新たな名誉に感無量の様子だった。

 なお、メッツでの永久欠番はこれまでトム・シーバー、ギル・ホッジス、ケーシー・ステンゲルの3氏がおり、ピアザ氏が4人目。

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