“美人すぎる野球選手”加藤優 プロ第一歩「将来的には打率4割」

[ 2016年1月26日 08:30 ]

埼玉アストライアの練習に合流した加藤優。ユニホームはまだ借り物

 女子プロ野球の埼玉アストライアに入団した新人・加藤優(ゆう)外野手(20)が25日、さいたま市内で行われたチーム練習に初参加した。1メートル67の長身に小顔、すらりと伸びた手足が印象的な8頭身美女。「将来的には打率4割。まずは3割5分が目標」と意気込み、パワーアップのため「頑張って食べています」と55キロの体重を60キロまで増やす計画だという。

 実業団のアサヒトラストに在籍していた14年に女子W杯日本代表候補に入り、そのルックスから「美人すぎる野球選手」とテレビ番組などで紹介された。歌とギターが趣味で音楽活動を並行。話題性に着目した大手レコード会社から昨年にCDデビューも果たしている。「プロになったからには…」と異色の二刀流には封をし、3月開幕のシーズンに全力を注ぐ。

 約5時間に及んだ初日の練習では、ヤクルトの中心打者を兄に持つ川端友紀主将からアドバイスを受ける場面も。シーズン打率4割を過去2度達成している川端は「期待されて入ってくるのでプレッシャーがあると思いますが、負けないで力を発揮してくれたらいいと思います」と話した。

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