阪神・能見が登録抹消 29日に脇腹違和感

[ 2014年6月30日 18:23 ]

 阪神の能見篤史投手が30日、左脇腹付近の違和感で出場選手登録を外れた。先発した29日の中日戦(甲子園)で異常を訴え、三回途中9失点で降板していた。

 30日の甲子園での一部投手による練習にも姿を現さなかった。和田監督は「脇腹から背中にかけて張りがあるということだった。大ごとではない。最短の10日間で復帰? 現場としてはそれを望んでいる」と話した。

 能見はここまで14試合で5勝7敗、防御率4・82だった。

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