来秋ドラフト候補 島袋が中大新主将に就任

[ 2013年11月14日 12:05 ]

 東都大学野球の中大野球部は、新チームの主将に島袋洋奨投手(3年)が就任することを発表した。島袋は2010年に興南(沖縄)のエースとして甲子園春夏連覇を達成。今秋リーグ戦では8試合に登板し2勝6敗、防御率3・44に終わったが、来秋ドラフトでは上位候補に名前が挙がる左腕だ。

 また、青学大も新役員を発表し、天理出身の安田鉱規内野手(3年)が主将に就任する。

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