李大浩 オリックス退団決定 球団本部長が慰留を「断念」

[ 2013年11月14日 18:08 ]

オリックスを退団する李大浩

 オリックスの瀬戸山球団本部長が14日、大阪市内で取材に応じ、今季で2年契約の切れる李大浩内野手(31)との契約交渉について「われわれも精いっぱいの条件提示をしたが、契約更新は断念せざるを得なくなった」と明かし、退団が決定した。

 この日の韓国の地元紙には李大浩のインタビューが掲載され、「オリックスに最近申し訳ないと伝えました。その程度の条件と金額では日本に残っている理由がありません」などと発言していた。

 代理人交渉でオリックスは2年8億円(金額は推定)を提示。その後、契約年数などを上積みして交渉を重ねたが、決裂した。今後はソフトバンクなど国内他球団や米大リーグ移籍を目指すことになる。

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