ソフトバンクの開幕ローテほぼ固まる 新人2人も枠入りへ

[ 2013年3月24日 20:39 ]

オープン戦 ソフトバンク4―5広島

(3月24日 マツダ)
 ソフトバンクの開幕ローテーションがほぼ固まった。摂津、大隣、パディーヤ、武田の4枚に加え、新人の東浜(亜大)と山中(ホンダ熊本)の先発枠入りが濃厚だ。この日先発した帆足は、守備の乱れもあったが5回5失点(自責点は1)と結果を残せず、秋山監督は「まずはもう一回、下(2軍戦)で投げてもらう」と話した。

 オープン戦中盤で背中の張りを訴えた寺原を含め、激しい先発枠争いが最後の最後まで続いた。それだけに指揮官は「(競争に)入ってくる投手はみんなレベルが上がってきている」と充実した表情だった。

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