オリ、先発がまた粘れず…岡田監督は捕手の配球に注文

[ 2012年5月31日 22:37 ]

9回の攻撃を終え、ベンチで厳しい表情のオリックス・岡田監督(左から2人目)ら

交流戦 オリックス4―4中日

(5月31日 ナゴヤD)
 オリックスは前夜に続き、またも先発投手が中盤に崩れ、連敗を止められなかった。

 4―2の6回、それまで何とか粘っていた木佐貫が3連打で1点差とされ、1死も取れずに降板した。後を継いだ香月もリードを守れず、岡田監督は「1人の打者に(最初から)全部の球種でいってしまう。だから絶対に6回以降に取られる」と捕手の配球にも注文を付けた。

 木佐貫は「先頭を出さないとか、当たり前のことをしないといけない」と反省した。

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