元セ審判員の大谷泰司氏 急性心不全のため死去

[ 2012年2月4日 06:00 ]

 プロ野球セ・リーグ元審判員の大谷泰司(おおたに・たいじ)氏が1日午前7時ごろ、急性心不全のため、神奈川県横須賀市内の自宅で死去した。80歳。神奈川県出身。

 通夜は7日午後6時、葬儀・告別式は8日午前10時から、いずれも横須賀市本町1の4、プラザヨコスカ中央=(電)046(823)1084=で。喪主は長男憲司(けんじ)氏。

 横浜商を卒業後、米国海軍隊内に勤務しながらアマチュア野球審判として活動。60年からセントラル野球連盟審判部に所属。出場試合は2165試合。68年のオールスターゲームにも出場した。

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