ついに…奪三振4875!ランディ・ジョンソン引退表明

[ 2010年1月6日 09:21 ]

2009年6月4日、通算300勝を挙げ観客にあいさつするジャイアンツのランディ・ジョンソン

 サイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を5度獲得するなど米大リーグを代表する左腕として活躍してきたランディ・ジョンソン投手(46)が5日、現役引退を表明した。

 ジャイアンツでプレーした2009年は6月にメジャー24人目の通算300勝をマークしたが、肩を痛めて8勝6敗、防御率4・88に終わり、オフにフリーエージェント(FA)になっていた。
 ジョンソンは1988年にエクスポズで大リーグに昇格し、マリナーズ、ダイヤモンドバックス、ヤンキースなどでプレー。22シーズンで通算303勝166敗、防御率3・29を記録した。通算4875奪三振はノーラン・ライアン(引退)の5714個に次ぎ、大リーグ歴代2位。
 208センチの長身から「ビッグユニット」と呼ばれた。04年には大リーグ最年長の40歳8カ月で完全試合を達成している。

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