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十両・照強 珍しい決まり手で3勝目「イラッときた部分あった」

大相撲九州場所9日目 ( 2017年11月20日    福岡国際センター )

貴源治(左)を腰投げで破る照強
Photo By スポニチ

 十両・照強が珍しい決まり手「腰投げ」で3勝目を挙げた。過去2戦2敗の貴源治を相手に鋭く踏み込み、「もろ差しから前みつ狙ったが、差しにきて変な形になった」。不利な体勢を嫌がると、体が半転。すると一本背負いのような形になり、右腕を両腕でつかんで1回転させた。

 土俵下に落ちた相手をにらみつけるほどの一番で飾った白星。「扁桃腺で喉が痛くてやばかったけど、土俵でにらまれた瞬間、“何にらんでんの”、イラッときた部分あった」。対戦相手の態度に腹が立ち、闘志に火ついたという。「俺にも欠けている部分あるけど、さすがの俺が見ても相手に失礼」と2歳下の後輩に注意の言葉を送った。

 一方の貴源治は取組後の所作に失礼があったようで、行事から土俵に呼び戻される始末。20歳は「熱くなりすぎた」と反省していた。

[ 2017年11月20日 16:28 ]

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