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日本 台湾に逆転勝ち、準決勝へ バスケ女子五輪予選

日本―台湾 第4クオーター、シュートを放つ渡嘉敷(左)

 来年のリオデジャネイロ五輪予選を兼ねるバスケットボール女子のアジア選手権第3日は31日、中国の武漢で行われ、日本は台湾を60―44で下し、1次リーグ開幕3連勝で4位以内を確定して準決勝進出を決めた。

 日本は第1クオーターで8―15と相手に先行を許したが、篠崎、山本(ともに富士通)らの活躍で第2クオーター途中に逆転。後半も相手ディフェンスに苦しみながら、地力の差で押し切った。

 中国もインドに圧勝で3戦全勝とし、準決勝進出を決めた。インドは3連敗。韓国はタイから初勝利を挙げて1勝2敗とし、タイは3戦全敗。

 優勝で五輪出場が決まり、2位か3位なら来年の世界最終予選へ回る。

 ▼内海知秀監督の話 あんまりいいゲームではなかった。いい形でオフェンスのリズムが取れなかった。(今大会初先発のエース)渡嘉敷は気負った部分があった。あした(1日の中国戦)は頑張ってもらわないといけない。

 ▼渡嘉敷来夢の話 全然(駄目)だった。時間がないので、試合を重ねていくごとに改善しないといけない。長時間プレーすることにまだ慣れていない。(共同)

[ 2015年8月31日 20:36 ]

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