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引退の野村忠宏 激励、ねぎらいに感謝「深く胸に残っています」

現役引退した野村忠宏

 29日の全日本実業個人選手権(兵庫県尼崎市・ベイコム総合体育館)で現役を引退した野村忠宏(40=ミキハウス)が31日、自身のブログを更新。ファンの激励、ねぎらいに対する感謝をつづった。

 全日本実業個人選手権では1、2回戦で一本勝ちしたが、3回戦は23歳の椿龍憧(ALSOK新潟)の腰車に屈し一本負けした。

 「最後は豪快にぶん投げられたけど、皆さんからの温かい拍手、かけてもらった心のこもった言葉、深く胸に残っています」と敗れはしたものの、声援が心に刻まれていることを明かし、「本当にありがとうございました」と感謝した。

 野村は背負い投げを武器に初出場した1996年アトランタ五輪で優勝。2000年シドニー、04年アテネでも金メダルに輝き、五輪の柔道で初めて3大会連続優勝を果たした。右膝のけがに苦しめられ08年北京と12年ロンドン五輪の出場を逃し、全日本実業個人選手権は2年ぶりの実戦だった。

[ 2015年8月31日 09:58 ]

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