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逆襲開始?「めざましテレビ」1年ぶり2桁 伊野尾効果「イノ調」好評

「めざましテレビ」のメインキャスターを務める三宅正治アナウンサー(左)と永島優美アナウンサー
Photo By 提供写真

 20日に放送されたフジテレビ「めざましテレビ・第2部」(月〜金曜前6・10〜8・00)の平均視聴率が10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。10%超えは昨年4月8日の10・1%以来1年ぶり。激戦区の朝の“情報番組戦争”で王座奪回を目指す逆襲の足がかりとなるか。今後の動向が注目される。

 2016年の年間平均視聴率は、日本テレビ「ZIP!」(月〜金曜前5・50〜8・00)が9・0%。11年4月の番組開始以来、初の年間王者に輝いた。

 今年に入り、テレビ朝日「グッド!モーニング・7時台」(月〜金曜前7・00〜8・00)を含めた三つ巴の戦いが激化。その中、15年まで7年連続年間王者の「めざましテレビ・第2部」が1年ぶりに2桁をマークした。

 好調の要因の1つは、木曜レギュラーを務めるHey!Say!JUMPの伊野尾慧(26)のコーナー「イノ調(しら)」。20日も、青いスープのラーメンやメロンカレーなどのビックリグルメを伊野尾が伝えた「イノ調」内の午前7時21分、瞬間最高視聴率11・6%をマークした。

 渡邊貴チーフプロデューサーは「木曜日に高い視聴率を出せたのは、伊野尾さんの影響が大きいと思います。中でも『イノ調』はキッズ、ティーンら若い世代を中心に人気のコーナーでしたが、最近は彼らの親世代にも人気が拡大しています」と分析。「今回のビックリグルメの企画は、伊野尾さんがいるから成立しているような企画です。伊野尾さんの食レポも最近は進化してきました。そんな伊野尾さんの成長が今の『めざましテレビ』の好調を支える、1つの原動力になっています」と話している。

[ 2017年4月21日 13:00 ]

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