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女猫ひろし?元陸自タレント福島和可菜 国籍変更で東京五輪!?

万博記念公園でのイベントに参加した福島和可菜
Photo By スポニチ

 元陸上自衛官でフルマラソン3時間切りのタレント・福島和可菜(34)が、2020年東京五輪出場への期待を集めている。12日、大阪・万博記念公園でウオーキングイベントにゲスト出演後に本紙取材に応じ、国籍変更で“女版・猫ひろし”を勧められていることを明かした。

 2月の東京マラソンに出場し、2時間57分51秒を記録した。所属事務所によると、自身が昨年のシカゴ・マラソンで出した2時間59分5秒の女性芸能人最速記録を自ら更新。“芸能界のマラソン女王”の地位を築いている。

 2006年に初挑戦したホノルル・マラソンでは5時間かかったが、3年半前から本格的にトレーニングを開始した。大会前は月に400キロ走り、体重は10キロ減、体脂肪率はなんと9・3%。3年半で女性タレント初の“サブスリー”を達成した驚異の成長ぶりに、「東京五輪を目指せば?」という声が多数上がっている。

 現在は、カンボジアに国籍を変更して昨年のリオ五輪に同国の男子代表として出場した芸人・猫ひろし(39)と練習している。周囲からは、猫に倣って「そろそろ国籍を変えた方がいいんじゃない?」と言われるが、「I LOVE JAPANなもので、それはない」と苦笑い。東京五輪も「目指すとなるとタレントやめる覚悟がなきゃ。むしろ、選手にインタビューしに行くような立場で携わりたい」と語った。

 高校卒業後、地元の北海道・旭川駐屯地で陸上自衛隊第2師団の野戦特科部隊などに所属。「戦車と大砲が合わさったような武器を扱う部隊で、班で私以外は全員男性でした」といい、「一番キツかったのは1カ月間、山にこもっての訓練。お風呂も1週間に1回で、寝泊まりはずっとテントだった」と振り返った。4年間の自衛隊生活で鍛えた心身が“芸能界最速”の礎。名古屋ウィメンズマラソンで安藤友香が初マラソン国内最高の2位に入ったこの日、こちらの新顔の動向も目が離せなくなった。

 ◆福島 和可菜(ふくしま・わかな)1982年(昭57)12月2日生まれ、北海道函館市出身。身長1メートル63。陸上自衛官(01〜05年)を務めた後にタレントに転身し、12年のMBS系「オールスター感謝祭(秋)」の赤坂5丁目ミニマラソンで総合11位となり、注目を集める。13年、「はこだて観光大使」に就任。10年からサトウ食品「サトウの切り餅」のCMに出演。

[ 2017年3月13日 09:20 ]

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