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蛭子能収 カジノ法案大歓迎「一日5、6000円持って、通い続けたい」

漫画家でタレントの蛭子能収
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 カジノ解禁に向けた「統合型リゾート(IR)整備推進法案」(カジノ法案)が14日にも成立する見込みであることを受け、大のギャンブル好きで知られる漫画家でタレントの蛭子能収(69)が同日、TBS系「白熱ライブ ビビット!」(月~金曜前8・00)でコメント。「通い続けられるなら通い続けたい」と喜びを隠さなかった。

 番組の電話取材を受けた蛭子は、IR法案可決を目前に「日本にカジノのような楽しめるところがあった方が、日本も開かれている感じを受ける」と大歓迎の様子。アジア圏の観光客を呼べるとし「日本が(カジノを)つくったとなるとネームバリューが大きい」とその経済効果への期待も口にした。

 競艇から海外カジノなど、これまでギャンブルで1000万円は負けているというが「(カジノが)出来たら、通い続けられるなら通い続けたい」。ただ「一日5、6000円持って、負けたら帰ってます」と、大損する前に退散することも明言していた。

 法案成立については、番組コメンテーターの意見は真っ二つ。お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦(34)は「観光資源として大きな目玉になる」と賛成の意向。依存症の問題については「カジノへの注目が増すことで、ギャンブルへの正しい理解や対策も同時に論じられる可能性もある」とコメントしたのに対し、演出家のテリー伊藤(66)は安倍首相が成長戦略の一つとして掲げていることに「それがギャンブルなのか、疑問がある。日本は工業国として技術を売ってきた。そんな中で韓国や中国と同じ形で経済成長を、というのは…」と首を傾げた。

[ 2016年12月14日 11:30 ]

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